バイオ炭利用が気候変動緩和のための手法へ(IPCC)

第49回IPCC(気候変動に関する政府間パネル)総会が5月8日―12日に京都にて開かれ、温室効果ガス排出・吸収量算定ガイドラインの改良報告書が採択・受諾されました。同報告書によると、2006年に定められたガイドラインに、農地、草地へ加えられたバイオ炭の土壌炭素ストックへの影響を計るための算定方法が追加記載されるとのことです。
つまり、バイオ炭の土への施用が、気候変動緩和に貢献すると国際的に認められたかたちとなります。

環境省報道資料はこちら
https://www.env.go.jp/press/files/jp/111522.pdf

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