Biochar関連書籍

京都大学学術出版会「キノコ・カビの研究史」~人が菌類を知るまで
G・C・エインズワース/小川 眞 訳
A5上製・418頁・税込 4,200円
ISBN: 9784876989355
発行年月: 2010/10

菌学研究の歴史は世界的にもきわめて短く、わが国では菌学はまだ「未科学」の状態にある。本書は菌学の歴史を紹介した世界で初めての書であり、以来高い評価を得ており、おそらく今後類書が出ることはあっても、これほど広範に文献を渉猟し、その内容を一冊にまとめることができる科学史家は出ないと言われる。(同出版会からの紹介より)
                        本の目次及びご購入はこちらから

別冊現代農業「土・作物を変える不思議パワー 炭とことん活用読本」

モミガラ、せん定枝、間伐材、はびこる竹林…材料は身のまわりにたくさん。炭は、農家にとって自給資材の代表。『現代農業』のこれまでの記事を中心に、炭の効果と活用法から、簡単にできる炭・モミガラくん炭の焼き方まで、丸ごと一冊に(by ruralnet)




炭と菌根でよみがえる松-築地書館、小川眞著

 全国の海岸林で、松が枯れ続けている。どうすれば、マツ枯れを止め、日本の原風景である白砂青松をとりもどせるのか。葉山の御用邸から、出雲大社まで、40年にわたって、炭と菌根菌のついた松苗でマツ林復活を手がけてきた著者による、各地での実践事例を紹介し、マツの診断法、保全、復活のノウハウを解説した(by amazon)




竹炭・竹酢液つくり方生かし方  創森社 日本竹炭竹酢液生産者協議会
増殖を続ける竹を生かすため、竹炭・竹酢液のつくり方、品質と規格、使い方、商品開発、販売方法などを解説。竹炭・竹酢液の利用価値と可能性を提示する(by Marcデータベース)



木質炭化学会誌 木質炭化学会発行
樹木を含んだバイオマスの炭化と炭化物の利用に関する研究者が集う学会の機関誌。過去の目次はこちら

 Home
 Biocharとは
 炭は温暖化対策になる?
 JBAニュース
 IBI (Biochar国際連合)
 IBI 最新情報
 海外メディアでのBiochar
 各国政府の取組み
 JBA役員等名簿
 日本各地の活動
 関連文献
 イベント案内
 入会案内
 リンク集